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物を売ることとサービスを売ることの違い

物を売ることとサービスを売ることの違い

2014/08/31

こんにちは。みなと行政書士法人 森田です

日に日にうさんくさくなっていきます

このうさんくささになれたら大したもんですよ

さて物を売る商売とサービスを売ることの違いをいろいろ考えていき

性質の違いに着目して戦略を練っていけたらいいなと思います

物を売ることとサービスを売ることは何が違うと思いますか?ちょっと考えてみましょう

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犬山城です、天守からの景色が絶景です

 

 

もうお分かりでしょう、大別すると有形か無形かなんですが

いろいろな観点からみていきましょう

見えるか?

製品    見える→購入前に確認可能
サービス  見えない→購入前に確認不可能

生産と提供のタイミング

製品     生産と提供が同時である必要がない→在庫ができる
サービス   生産と提供が同時である必要がある→在庫ができない

提供者に依存するか

製品     必ずしも依存しない
サービス   依存する→従業員教育が重要、標準化が重要、顧客の反応把握が必要(喜んでもらえるか)

提供された後

製品     消滅しない→製品、商品をみて思い出す可能性あり
サービス   消滅する→提供者を思い出させる仕組みが必要

返品可能性

製品    返品は物理的に可能
サービス  返品は物理的に不可能→消費者は不安になる、提供者への信頼が重要


こういった違い理解したうえでいかに顧客に満足してもらえるサービスを

提供できるか考えることも大切ですね

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